Tuesday, August 18, 2009

Nelumbo nucifera

神聖な植物の一つに数えられる「蓮」。
自分の出生地、現在住んでいる場所、共通して近くに蓮の名所と呼ばれる池があります。
この時期は蓮の花がとても美しく、夏の暑さを感じながらの散策は楽しみの一つでもあります。
週末は木陰でのんびりとゆったり蓮の花を見ながら過ごせた時間は、自分にとってもささやかな幸せな時間でした。
自分の誕生日は12月8日。釈迦が悟りを開いたと云われる日でもあるそうです。「蓮」とても不思議な御縁です。

ハス(蓮、学名:Nelumbo nucifera)
古代インドでは、ヒンドゥー教の神話やヴェーダプラーナ聖典などにおいて、ハスは特徴的なシンボルとして繰り返し登場する。仏教では釈尊が蓮華の上で瞑想する絵が描かれ、極楽浄土の象徴とされる。そのため、蓮華をかたどった台座に仏像を乗せたり、厨子の扉の内側に蓮華の彫刻を施したりしている。また、主に寺院で仏前に「常花」(じょうか)と呼ばれる金色の木製の蓮華が置かれている。密教においては釈迦のみならず、ラクシュミー(蓮女)である吉祥天女を本尊として信仰する吉祥天女法という修法があり、蓮は特別な意味を持つ。